日記 高校

高校時代をゲームに捧げた話

投稿日:2019年5月18日 更新日:

私は現在、地方の公立大の大学生です

センター利用前期で合格しました

センター試験では国語で9割越えの点数をとりました(これくらいしか自慢できることがない笑)

そんな私の高校時代のお話を綴っていこうと思います

目次

高校について

私は、商業高校出身です

私の母校の商業高校は就職者が全体の4割強ほどいて進学者が6割ほどでした

しかも進学者のほどんどが推薦or専門学校への進学でした

そんな決して賢いとは言えない商業を選んだ理由は「兄が行っていたから」でした

今考えると、どうしてそんな簡単に高校を決めてしまったのかわかりません

昔の自分を説得したいです(笑)

ゲームをするようになったきっかけ

私はもともとゲームは好きで、小学生の頃はよくDSで遊んでいました

中学になると、部活にのめり込んで毎日忙しく、スマホゲー(パズドラ、クラクラ等)をちょくちょくやる程度でした

部活を引退すると、時間が余ってYoutubeを見る時間が増えました

そこで私は、当時流行っていた スプラトゥーン に興味を持ちました

ですが、Wii Uを持っておらず高校受験もあると言う事で、すぐに買おうとは思いませんでした

(実際は受験勉強なんて一ミリもしませんでしたが(笑)

スプラトゥーンを購入

私はスプラトゥーンの動画をずっと見ていて、いつの間にかやりたい気持ちが積もっていました

そこで「受験が終わったら買ってくれと」親に頼み、無事了承を得ました

受験は二日間あって、1日目は筆記試験で2日目は面接でした

二日目の面接で運良く一番目になった私は10時前には高校を出る事ができたので

その足でWii Uを買いに行きました

スプラトゥーンを購入後、私は1日平均約8時間プレイをするほど熱中しました

それほどに面白かったです

何より私には動画を見て得た知識があったので、腕前はみるみる上がって行きました

1週間でSまで上がるほどのやり込み具合でした

高校での出会い

そんな生活をしている中、高校が始まりました

そこで部活の体験入部があって、いろんな部活を見て回っていました

その時たまたま同じ部活を見学していたA君(仮名)と少し仲良くなり、帰る方向も同じだったので一緒に帰る事になりました

その日の帰り道で私の運命は決まってしまったのです

なんと、彼もスプラトゥーンをしていたのです

※後から分かったことですが、私の通っていた学校の同学年でスプラトゥーンをしていたのは彼だけでした

どんな流れかはもう忘れてしまいましたが、スプラトゥーンの話で盛り上がりました

「今度一緒にやろ!」

そう言い合って別れました

ゲーム漬けの日々

一緒にスプラトゥーンをするようになって、私たちは完全にのめり込みました

結局部活には入らず、掃除もサボって最速で帰宅し、5、6時間ゲームをする毎日が始まりました

最初の頃、A君は長時間のゲームに慣れず疲れていたので、休憩を挟みながらプレイしていましたが毎日やっているとだんだん慣れたようでそこからさらに熱が上がりました

テスト

毎日ゲームをしていてもテストはやってきます

高校のテストは中学までと異なり1日2〜3科目で、1週間ありました

テストが始まって私が一番に思ったことは「早く帰れるからいつもよりたくさんゲームができる!」でした(笑)

当然のようにテスト勉強など目もくれず、ゲームばかり

幸か不幸か私の親は放任主義で私のことを気にかけていませんでした

まさかの成績トップ

自分で言うのはあれですが私は真面目な性格で授業をしっかりと聞き、さらに楽しむことができました

そして私の通う商業高校は、偏差値が非常に低かったです

この二つが重なって、テスト週間もゲーム漬けの私が学年トップになってしまいました

周りの友人達は私が毎日ゲームをしていることは知っていたので、どうしてそんな点数が取れるのか不思議がっていました(笑)

私の親も私がゲームばかりしていることは当然知っているのでどうしてそんなに成績がいいのか驚いていました

そんなこんなで勉強面では誰にも咎められることなく、むしろ褒められていました

余談ですが、A君は学年最下位に近いです(笑)

徐々に熱が下がり始める

プレイ時間が800時間を超える頃、私たちは流石に少しずつ飽きてきました

毎日同じことやっているから当たり前ですが(笑)

次第にゲームから離れるようになっていきました

お互いが暇な時にやる程度に落ち着いた頃、大ニュースが飛び込んできました

スプラトゥーン2の発表

正確にはNintendo Switchの発売とともに、スプラトゥーン2も出るかも?

という情報でしたが、私たちは歓喜し、再びスプラトゥーン熱が再熱しました

Nintendo Switch 発売

Nintendo Switchの人気は凄まじく発売当初は品薄が続いていました

そんな中、スプラトゥーン2の先行試射会なるものが行われると知り、私たちは急いで近くのお店へ向かいました

奇跡的に入手

なんと私たちがお店に入った瞬間、売り切れ状態だったswitchが入荷しました

流石に驚きました(笑)

急いで手に取り、一緒にゼルダの伝説ブレスオブザワイルドを購入しました

スプラトゥーンまでの繋ぎ

switchの発売から約四ヶ月後がスプラトゥーン2の発売日でした

私たちはそれまでswitchのゲームで繋ぐことにしました

switchど同時に購入したゼルダの伝説は繋ぎのゲームの域を超える素晴らしいゲームでした

それからマリオカート8DX、ARMSと購入しなんとかスプラトゥーン2発売まで乗り切りました

スプラトゥーン2 発売

いよいよスプラトゥーン2が発売され、寝る間も惜しんでプレイしました

スプラトゥーン2の発売までも私たちはスプラトゥーンをプレイしていて

いつの間にかプレイ時間が1000時間を超えていました

それほどやり込んでいたのでスプラトゥーン2でも腕前はスルスルと上がって行きました

それからは今まで通り二人でリーグマッチ(スプラトゥーン無印の場合はタッグマッチ)を永遠としました

チーム結成

リーグマッチに明け暮れる日々を繰り返す中、Aは「twitterでチームメンバー募集してチーム組もうぜ」と提案してきました

ネットで知り合った顔も知らない人と一緒にゲームをしたことがなかった私は少し不安でしたが、彼に任せてみました

するとちょうど二人集まってチームを組むことになりました

スプラトゥーン2発売から三ヶ月ほどたった頃でした

現実よりも充実した毎日

チームを組むと対抗戦と呼ばれる、4対4のガチ対決を毎日のようにやりました

メンバーの都合が合わない時は、別のゲームをしたり、雑談をしたりしました

いつしか、そのメンバーとゲームをしている時間が何より楽しくなっていました

毎日ふざけあって、笑い合う。学校であった出来事を共有する。

そんな場になっていました 

だんだん大会に出場するようにもなりました

大会と言っても非公式のもので大型のものから小型のものまで多岐に渡ります

私たちは小規模の大会から出てみることにしました

ですが、なかなか勝てません

そして、負けるとどうしても雰囲気が悪くなってしまうので、試合内容を振り返ったり、次に活かしたりといった大切なことをおろそかにしていました

少しずつ疎遠に

チームを組んで半年ほど経った頃、私たち四人が集まることは少なくなりました

理由は簡単で、四人それぞれが受験を迎えるからです

塾で忙しいメンバーがいるとどうしても4対4のゲームは成り立たないため

自然と疎遠になっていきました

こうして私が高校三年の6月ごろにゲームの第一線から身を引いたのです

現在

現在私は大学に進学し、平凡な生活を送っています

ゲームは気が向いたらやる程度、実際はほとんどしていません

ゲームをしている時間が勿体無いと気がついたからです

こうしてブログを書いている時間を今は大切にしたいと考えています

今後も元(?)チームメイトとたまーにゲームをしていくと思いますが

ゲームは息抜き程度がぴったりですね(笑)

最後に

長々と私の高校時代を綴ってきました

ここまで読んでくださってほんとうにありがとうございます

結果的に大学へ進学できた私ですが、ゲームをしていて良かったのは最高の仲間と一緒にゲームをすることができたことです

私はゲームが彼らと私を繋いでくれましたが人それぞれそのツールはバラバラだと思います

いつかまだ会ったことがないけれど、元チームメンバーで一緒にお酒を飲むことが私の密かな夢です

彼らと結びつけてくれたスプラトゥーンは大好きで、大切なゲームです

本当にありがとう

最後に一つ言いたいのは

ゲームはほどほどに!

↑お前が言うな(笑)

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