作業効率up 日記

【実体験】ブラインドタッチが出来るようになるまでの話

投稿日:2019年5月28日 更新日:

ブラインドタッチって、かっこいいですよね

「ブラインドタッチができる人はどうやって習得したんだろう?」と思っている人に向けて、ブラインドタッチができるようになった私の実体験を書いていこうと思います

この記事を読んだ方がブラインドタッチを習得する手助けになればと思います

はじめに

まず、自己紹介からしたいと思います

私は現在大学一年生で地方公立大の学生です。ブラインドタッチを練習し始めたのは高校一年生の時です。それから今までの約三年間で習得しました。

ちなみに、家ではパソコンがなかったため全て学校での授業中のみの練習です

良い子は真似しないでね(笑)

初めてブラインドタッチに挑戦したときのことを今でも覚えています

なんども挫折しそうになりましたが、ブラインドタッチを習得できたので上達の過程を共有したいと思います

きっかけ

私が、ブラインドタッチをしようと思ったのは高校一年生の4月です

私は商業高校に進学したのでパソコンを用いる授業が週に何度かありました

商業高校の授業は進むのが遅く、授業中かなり暇だった私はタイピングゲーム「寿司打」をして暇をつぶすことにしました

それまで、タイピングをする機会はなく3000円コースでいきなり損をしてかなりショックを受けました

その後、自己流でタイピングをしてなんとか3000円コースで得をしたときに「これではスピードに限界がある」と感じたのがきっかけです

練習当初はひどかった

いざブラインドタッチをしようとしてもできるわけがありません

ホームポジションを覚えて、試しに寿司打をやってみると、1000円台でした

心が折れそうになりましたが、くじけず一文字一文字丁寧に打って体に慣らしていきました

初めの練習法

寿司打はまだ無理だとわかったので、『美佳タイプ』というフリーのタイピングソフトでたくさん練習しました

私は、パソコンを持っていなかったので家では1秒も練習できませんでした

授業中に先生の隙をついて練習する日々でした(笑)

まずは、どの指でどのキーを押すのかを、指に覚えさせる作業です

この段階が一番辛いと思います。自分はこんなにも打つのが遅いのかと打ちひしがれます

ですが、ここが一番大事なところです

何事にも言えることですが、基礎ができなければ上達しません

成長を感じ始める

ブラインドタッチの練習を始めて、半年も経たない頃寿司打の5000円コースで得をできるまでになっていました

もちろん授業中だったので机の下でガッツポーズをした事を覚えています(笑)

調子に乗って、そのまま10000円コースに挑むと、その壁の高さに圧倒されました

それは当然で、当時の私のタイピングは ゴリ押し でした(笑)

ミスタイプなど気にもせずただひたすらに速度を追い求めていました

今ならわかりますが、これは無意味です。ですが、この時は気がつきません

商業実務検定

時は流れ、高校2年生の11月に商業実務検定がありました

商業実務検定というのは速度部門・ビジネス文書部門から成る検定です

速度部門の1級は与えられた710文字の文書を10分間で700文字以上打てると合格できるものです

ミスタイプは1文字につきマイナス1とするため710文字打った場合、10文字まで誤字脱字はOKです

この検定に向けて9月ごろ授業でタイピングの練習が始まりました

最初に計測した時、私は430文字程度でミスタイプは20ほどありました

1級は無理だとその時思いました

ですが2級の合格ラインは460字でかなり余裕で合格できると思ったので1級を受けることにしました

全然到達しない700文字

10分間で700文字という設定はちょうどいいラインだと思います

かなり練習しないと到達できません。練習中の私は結局本番までの練習で700文字に達することはできませんでした

しかし、本番当日私は合格してしまったのです

今でもよく覚えています。当日の私は「どうせ合格できないから楽しもう」くらいの感じで肩の力を抜いて、入力していました。それが功を奏してなんと、時間を余らせて余裕の合格でした(笑)

この時、落ち着くこと、肩の力を抜くことの大切さを実感しました

事実、その時まで私は時間を常に気にしながら肩に力を入れてミスタイプしまくりながらタイピングしていました

検定の後、落ち着くことを身につけてから寿司打の10000円コースで得できるようになっていました

自分の癖を見つめ直す

私はスピードを追い求めることの愚かさに気づかずひたすらに練習してきました

しかし、タイピングをする上でスピードというのは二の次なのです

何が言いたいかというと、タイピングで一番大切なことは 

いかにミスタイプをせずに打てるか 

ということだけです

スピードなんて後からついてきます

単純に考えるとわかると思いますが、いちいちdelete キーを一度押す無駄さはかなりスピードを下げます

ここに気づいてから私は安定して打てるようになりました

3年ほどかかってしまった根本に皆さんはこの記事を読んで気づいて欲しいです

自分がブラインドタッチができない理由をよく観察して改善するだけです

頑張りましょう

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