五等分の花嫁

【五等分の花嫁 102話考察】一花がフータローにキスをした理由は?

投稿日:2019年9月22日 更新日:

五等分の花嫁102話で、一花のキスが話題になっています。

一花の可愛さにやられた読者も多いのでは無いでしょうか。

かくいう私自身もやられかけました。

まだまだアツい五等分の花嫁ですが、結末は果たしてどうなるのか気になります。

というわけで、今回は「一花がフータローにキスをした理由」について考察していきたいと思います。

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一花がキスをした理由

 

一花は一年前の花火大会の日、フータローに膝枕をしました。

そして、一年後に同じ場所でキスをしました。

一花があの時と同じベンチでキスをするというのは、とても胸にきました。

一年の間、本当にたくさんの事があって一花自身もかなり変化があったと思います。

そんな一花がキスをした理由として考えられる可能性は3つあります。

その1 自分も鐘キス候補に入れてもらえたから

まず、考えられるのは「自分も鐘キス候補に入れてもらえたから」というもの。

※この場合では、一花が鐘キスの相手ではないと仮定します。

 

この場合は単純に、フータローが一花のことも鐘キスの相手の候補に入れていたことが嬉しかったからキスをしたのだと思います。

 

一花は、自分が鐘キスの相手では無いからこそ、自らキスの話題を持ち出し、他の姉妹へフータローの意識を持って行きたかったのだと思われます。

(本心では自分のことも見て欲しいが、お姉さんなので、我慢している。)

しかし、フータローは鐘キスの相手を絞らず、「一花もその可能性がある」と言います。

この言葉は、フータローにとってはただの事実でしかありません。

しかし、一花にとっては受け取り方が異なります。

 

なぜなら、一花は「鐘キスの相手が誰だったら嬉しいか」という問いでわざと自分を選択肢から外しているからです。

 

ここでの一花の問いは、鐘キスの相手を特定するためではなく、フータローが誰に気があるのかを確かめるためのものです。

しかし、フータローは五人全員に可能性があると言い切ります。

 

つまり、フータローは鐘キスの相手が一花でも嬉しいと思っているということがわかります。

 

そのため、一花は嬉しくなり、キスをしてしまったのではないでしょうか。

キスの後のセリフから見ても、一花は自分が嬉しくなってしまった事を隠すように言葉をまくしたてています。

本当は一花もかなり同様していたように見えますが、見事な誤魔化しっぷりはさすがは大女優様といったところです。

その2 自分が鐘キスの相手だと気づいて欲しかったから

続いての可能性は、「自分が鐘キスの相手だと気づいて欲しかったから」というものです。

※この場合は、鐘キスの相手が一花だと仮定します。

 

一花はフータローが自動販売機で飲み物を買うのに時間がかかる事を予想していたはずです。

そのため、初めからキスをするつもりでフータローに飲み物を買わせにいったのでしょう。

この作戦は予想以上にフータローが悩んでいたので困っていましたが、結果的に成功と言えるでしょう。

 

そして、キスをする事で自分が鐘キスの相手だと気づいて欲しかったのでしょう。

 

ここにきて直球勝負を仕掛けてくる一花は流石だなと思います。

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その3 鐘キスをやり直したかったから

これはその2の別パターンで、「鐘キスの相手が自分だと気づいてくれないから、自分の姿でもう一度キスをしたかったから」というものです。

仮に一花が鐘キスの相手だとしたら、フータローに気づいて欲しいと思うはずです。

しかし、フータローは全く気がつく気配がなく、一花はもどかしい気持ちになったのでは無いでしょうか。

 

そこで、自分の姿で再びキスをする事できちんとフータローに意識をして欲しかったのでしょう。

 

鐘キスは事故だったという事にして、今回が初めてのキスだよというためにキスをしたのだと思われます。

こんな事を言われると意識せざるを得ませんからね。

少しずるい気もしますが、一花らしいと言えば一花らしいです。

その4 他の姉妹のキスを上書きしたかったから

最後は、「他の姉妹のキスを上書きしたかったから」というもの。

これは、一番考えたくないですが、可能性として挙げたいと思います。

※この場合は、一花が鐘キスの相手では無いと仮定します。

 

一花は日の出祭り1日目にフータローが鐘の下でキスをしていたことを知ります。

そこで、一花は自分もフータローにキスをしたいと考えたのでは無いでしょうか。

そして、自分が選ばれなくても悔いが残らないようにしたいという思いから、キスをしたのでは無いでしょうか。

この場合も、キスをするまでの作戦としてはその2と同じ流れだと思います。

この場合の一花は、昔の一花のように横取りをする横暴な姉ですが、恋愛において非常に強力なモンスターです。

 

フータローのファーストキスを奪われた腹いせも兼ねてキスを狙っていたのでは無いでしょうか。

 

こんな一花は見たく無いので、外れて欲しいと願うばかりです(笑)

最後に

102話で一花がキスをした理由を考察してみましたが、いかがでしたか?

一年前の花火大会の時と同じベンチでのキスは「とんでもないことをやったな」と言う感じで、「あの時からずっと君の事が・・・」と一花の心の声が聞こえてきそうでエモいです。

私個人としてはどれもあり得ますが、一番初めに挙げた説を推したいです。

102話での一花は反則級に可愛かったので、フータローがやられちゃっていないか心配です。

一花のキスでかき乱されていますが、これからの動きも目が離せません。

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