音楽

ましのみの魅力を徹底的に語る

投稿日:2019年11月6日 更新日:

ましのみについて

まずは、ましのみさんについてご紹介します。

現在22歳で慶應大学を卒業しており、2018年2月7日にポニーキャニオンからメジャーデビューしたシンガーソングライターです。

 

ピアノとギターを用いた弾き語りスタイルで活動しており、Sony Music アーティスト養成講座 the LESSON オーディションで第二期生に選出された[1]。 また、ヤマハグループが開催する日本最大規模の音楽コンテストである、Music Revolution(ミューレボ)[2]第10回 東日本ファイナルでグランプリを獲得した。

引用:Wikipedia

ここにあるように、約3000組が参加するMusic Revolutionでグランプリを受賞し、メジャーデビューを果たしています。

 

個人的に顔よし、声よし、歌よし、作詞よし、作曲よしの5拍子揃った超人です。

そんな彼女のとんでもない魅力を、一つずつ紹介していきたいと思います。

その1 歌声

ましのみさんの魅力として一番に挙げられるのはやはり”“でしょう。

一度聴くと虜になってしまうましのみさんの曲ですが、声に秘密がありそうです。

歌詞がスッと入ってくる

歌詞については後述しますが、ひねりの効いた歌詞でありながらストレートに心に刺さります。

聞き取りやすい声のため、そんな歌詞が一度聴いただけで、頭の中にスッと入ってきます。

他のアーティストだと、一度聴いただけだと聞き取れないことが多いので、ましのみさんの強みだと思います。

癖になる歌声

曲によって歌い方を変えているので、曲によって様々な印象を受けます。

一曲の中で、声色がガラッと変わることも多く、サビで鳥肌が立つこともしばしば。

感情の込められた歌い方は癖になります最高です。

 

歌声を生かして、唯一無二な曲が出来上がっています。

言うなれば声すらも楽器のように扱っているアーティストです。

他の誰でも無いましのみさんだからこそ、成立する音楽を作り上げています。

歌唱力も凄い

ピアノと時々ギターで弾き語りをしているましのみさんは、歌唱力もハンパないです。

ヘンテコな歌やヘンテコな歌い方をすることも多いですが、ピアノと歌声だけで圧巻のパフォーマンスを見せます。

是非一度ライブに行って欲しいです。(ライブ映像でも良い)

その2 容姿

出典:https://entertainmentstation.jp/175561

アーティストの容姿について言うのはどうかと思いますが、ましのみさんは非常にかわいいです。

歌がなくてもやっていけるのでは無いかと思うくらいシンプルにかわいいです。

MVを見ていても、女優さん顔負けと言った印象を受けます。 

CDに同封されている歌詞カードを読もうとしても、そこに映るましのみさんに目を奪われるくらいです。

目力が強く、吸い込まれそうになる瞳に完全に虜になりました。

その3 歌詞

独特の感性、世界観を持っているましのみさんの歌詞は音楽なしでも楽しめるくらい素晴らしいです。

コンセプトがしっかりしている

ましのみさんの曲は、「何を伝えたいのか、どんなテーマの曲なのか」が非常にわかりやすいのが特徴です。

回りくどい歌詞はあまりないので、誰でも理解しやすく共感を呼びやすいです。

例えば、「ぺっとぼとレセプション」に収録されている『’s』という曲は、英語で所有を表す ‘s つまり、あなたの所有物(彼女)になりたい、同時にあなたを所有(独占)したいという想いを表した曲です。

このようにコンセプトがしっかりしているので、物凄く聴きやすいです。

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ユニークな歌詞

ましのみさんの脳内は他の人とは違う構造をしているのでは?と思えるほど、ユニークな歌詞が多いです。

それでいて、ちゃんとメッセージが伝わります。

どうやったら、あんなに面白い歌詞が書けるのか甚だ疑問です。

さらに、ましのみさんの実体験と妄想が混ざり合った歌詞となっているので、リアリティーのある歌詞が非常に魅力的です。

言葉遊びや韻の踏み方が気持ちいい

本人がましラップと呼ぶ、ましのみさんのラップ?(と言うより言葉遊び)は、独特でありながら聴いていて楽しいです。

そんな、ましラップが曲にどんどん取り入れているので、聴いていて気持ちいいです。

思わず笑ってしまうことも多いです。

ですが、ノリノリになれるので大好きです。

特に「ぺっとぼとリテラシー」に収録さている『チャイニーズ再履修』という曲がラップ調でましラップが前面に出されたふざけた曲なのですが、癖になります。

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その4 曲

曲の魅力も当然ハンパないです。

センスの塊と認めざるを得ない独創性で惹きつけられます。

イントロから惹かれる

ましのみさんの楽曲はイントロがすごく凝っています。

というのも、「今の時代はサブスクで大量の曲が溢れているので、タイトルやジャケットで興味を持ってもらい、イントロで心を掴まないといけない」という思いがあるようです。「BARKS」より参照

 

また、擬音語が取り入れられており、聴いていて面白いなと感じるイントロが多いです。

自身の声をも曲の一部にしてしまうことがあります。

様々な音や自身の声を使ったイントロは音楽好きが聴くと、あっという間に心を掴まれます。

↓イントロに擬音語が入っている曲の例

 

↓アウトロに様々な音が使われている曲

この曲の冒頭「合鍵 愛が消えたわけじゃないから」の部分から韻を踏んできてすごく気持ち良くて好きです。

音楽知識が乏しいからこその魅力

ましのみさんは、あまり音楽を聴くタイプではなかったので、今必死に勉強中とのことです。「Real Sound」より参照

あまり他のアーティストの影響を受けていないので、ましのみさんらしい曲が出来上がる。

そんな他の誰でもない”ましのみ感”が魅力的です。

これからの成長が非常に楽しみです。

不協和音

ましのみさんの曲は不協和音が多く取り入れられています。

しかし、曲として成り立っています。

不協和音をガッツリ入れてくるのに、すごく聴きやすくキャッチーな曲が出来上がってしまうのが恐ろしいです。

本当に癖になる曲ばかりで、無限に聴いてしまいます。

最後に

ここまでましのみさんの魅力を語ってきましたが、とにかく1曲聴いてみて欲しいです。

 

量産型のアーティストが溢れるこのご時世の中で、ましのみさんは圧倒的な存在感を放っています。

彼女はいずれ超大物になると信じているので、みんな聴いてね。

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