五等分の花嫁

【五等分の花嫁】五月が敬語で話す理由とは

投稿日:2019年11月20日 更新日:

五等分の花嫁において、五女の五月だけが敬語で話しています。

それは、風太郎に対してだけではなく、他の姉妹に対しても同じです。

姉妹にまで敬語で話すというのは少し違和感がありますよね。

というわけで、彼女が敬語で話す理由について説明していきたいと思います。

※この記事は最新話まで、読んでいることを前提に多少のネタバレを含みますのでご注意ください。

五月が敬語で話す理由

結論から言ってしまいますと、

 

零奈(母親)に成り代わろうとしていたから

 

というのが理由です。

 

単行本11巻の87、88話に出て来る小学生の頃の五月は敬語ではなく、他の姉妹と同じように話しています。

しかし、母親の死と同時に「母親に成り代わろう」と決意します。

そこから、母親の姿を追うように敬語で話し始めたのです。

 

根拠としては、本日公開された第111話の最後のシーンでこの事が語られています。

五月が敬語を話していたのは無理やり母親を真似るためであり、自分は母親ではないという当たり前の事に気が付けたので、これからは少しずつタメ口で話すように変わっていくでしょう。

出典:五等分の花嫁第111話より

 

このシーンが可愛すぎて、五月推しの私は死にかけましたが、敬語じゃない五月ちゃんもハンパなく可愛いですね。

五月が零奈を名乗ったことも納得

単行本6巻の第42話で五月が「写真の子」に変装して風太郎に会いましたが、そこで咄嗟に零奈と名乗ったことも納得がいきます。

五月は常に母親を意識してきたために咄嗟に母の名が出てしまったのでしょう。

 

そして、四葉が五月に変装を頼む際に「昔の五月のままでいいから」というセリフも辻褄が合います。

四葉と風太郎が京都で出会った当時、五月はまだ敬語で話しておらず、姉妹皆そっくりだったので、そのようにお願いしたのでしょう。

今後の五月はどうなるのか

さて、最新話111話では五月が母脱却ということで、タメ口で話そうと努力しています。(かわいすぎる)

出典:五等分の花嫁第111話より

 

そんな五月ですが、今後(102話以降)もタメ口でいくのでしょうか?

もし、タメ口のままでいくとしたら非常に興味深い事実が発覚します。

結婚式でのあのシーンは五月だった?

単行本8巻、伝説の第68話で登場する結婚式会場にいる姉妹の会話で、敬語を話す人物は登場しません。

つまり、花嫁レース脱落者の中に、五月はいない。

そこで、読者は花嫁は五月ではないか?と推測していたのですが、そうでもなさそうです。

 

先程言ったように、五月は敬語をやめようとしています。

もし、日の出祭りを期に敬語をやめたのだとしたら、五月は結婚式会場で会話をしているうちの一人である可能性が浮上します。

つまり、五月が花嫁でない可能性も十分あります。

まだまだ、花嫁がわかりません。

敬語をやめた五月ちゃんのこれからに期待です。

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